2016年12月25日

Merry Christmas!

当事務所のビルの1階に素敵な洋菓子屋さんがあります。
毎年クリスマスにはケーキを予約して、
事務所全員でいただくのが恒例になっています。
色とりどりのケーキがある中で、
今年は真っ白なこのケーキを選びました。
DSC_0712.JPG
思っていた以上に実物は「大人かわいい」感じで、
味も柑橘系でさっぱりした甘さで美味しかったです。

(弁護士 天野康代)

posted by kouhokusogo-lawoffice at 13:30| 日常のこと

2016年07月10日

事務所開設して3年目に入りました

事務所を開設して2年が過ぎました。順調に事務所を運営して来られたのは、皆様のご支援のおかげかと思います。今後もよりよいサービスをご提供できるよう事務所一丸となって努力して参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

気が付けば弁護士になって10年目。右も左も分からないまま弁護士業務をスタートしてから、今まで、ホントあっという間だったなぁというのが実感です。ということは、あっという間に歳をとったということにもなるのか・・。

2周年のお祝いのお花をいただいたので、事務所内に飾らせてもらいました。ありがとうございました。

祝・2周年.JPG


(弁護士天野正男)
posted by kouhokusogo-lawoffice at 13:56| 弁護士業務

2016年04月20日

成年後見人として

成年後見人として、ご本人が亡くなった後に、いわゆる死後の事務に関与せざるを得ないことがあります。

成年後見は被後見人の死亡が絶対的な終了事由とされておりますので、被後見人が亡くなると、成年後見人としてこれまでに有していた財産管理権や代理権はなくなってしまいます。
そのため、ご本人が亡くなった場合、相続人やご親族の方々に急いで連絡をとり、死亡診断書の取得、役所への届出、遺体搬出から葬儀の手配、入居施設や病院の未払いとなっている費用の支払など、色々な対応をお願いするのが通常です。

但し、ご本人に身寄りがない場合やご親族に対応を断られてしまった場合には、いままでの成年後見人が事実上対応せざるを得ません。これまで窓口となっていた後見人が、ご本人が亡くなった途端、「法的な権限も義務もないので何も出来ません」、「身寄りもないのでどうしようもありません」と言ったとしても理解は得られないでしょうし、そのような対応をしていたら身寄りのない人を受け入れてくれる施設や病院も少なくなってしまいます。

元成年後見人が死後事務にどの程度関与できるのか、すべきなのかという議論の他に、成年後見人にてこれらの事務の対応を行なった場合、それに要する費用は誰がどのように負担するのか(ご本人の財産から支出してよいのか、後見人が個人で立て替えなければならないのか等々)という問題もありますが、こうした問題についての明確な答えはなく、裁判所、行政等の関係各所とその都度相談しながら進めていっているというのが実情だと思います。

先週、私もこのような場面に遭遇することとなり、色々と悩みつつも裁判所や行政の担当者に助言を仰ぎながら一つ一つ対応しました。

法律の明文で定められていない以上、こうした死後の事務への対応はケースバイケースにならざるを得ないのは仕方がないかもしれません。但し、ご高齢の方が多くなって後見制度の利用率も増え、後見人として弁護士や司法書士等、専門職の後見人が就任することも多くなっている現状においては、成年後見人による死後事務への関与という場面も多くのケースで生じるとも思います。この辺りについてきちんとした法整備、制度化がなされると、元成年後見人としても悩むことなく迅速な対応が可能になり、関係者の方々にもご迷惑をおかけしないですむようになるのではないかなと思いつつ、この件に関して言えば、ご本人の生前より、多くの方々にご助力いただけて本当に有り難かったと感謝しています。

(弁護士天野正男)
posted by kouhokusogo-lawoffice at 19:21| 弁護士業務

2016年01月15日

神奈川エフォートカンパニー被害対策弁護団が発足しました

小中高校生を対象に学習教材の販売を行ったり、個別指導塾「ブレス」を運営していた株式会社エフォートカンパニー(本店:町田市成瀬)が平成27年11月末に事業を停止し、事実上倒産しました。

同社は、学習教材を販売するにあたって、モニター契約なので実質的な負担はないなどと説明して、顧客に信販会社(オリエントコーポレーション、アーチ企業、SPサービスなど)のクレジットを組ませていましたが、同社が事業を停止したために、本来は負担がないはずのクレジットの料金が顧客に請求されるという被害が、東京、神奈川を中心に多数、発生することになりました。

神奈川でもこの被害救済にあたる必要が生じたため、横浜弁護士会の消費者問題対策委員会所属の弁護士有志により、昨年12月、神奈川エフォートカンパニー被害対策弁護団を立ち上げました。

私の事務所は、この件の相談の申込受付窓口となっております(TEL045-474-0352)。そのため、エフォートカンパニーによる教材販売被害に心当たりのある方は、最寄りの消費生活センターにご相談いただくほか、当事務所まで御連絡下さい。弁護団に連絡の上、弁護団所属の弁護士より面談相談のご連絡を差し上げるようにいたします。

なお、既に相当数の被害者の方より消費生活センターないし私の事務所を通じて弁護団にご相談いただいていますが、それでもなお、お問い合わせいただく状況が続いております。そのため、被害に心当たりのある方は、今からでも、私の事務所でも構いませんし、各地の消費生活センターでもよいので、早めにご相談されるようお勧めいたします。

(弁護士天野正男)
posted by kouhokusogo-lawoffice at 18:08| お知らせ

2016年01月11日

本年もよろしくお願い申し上げます

2016年、当事務所は1月6日より業務を開始しました。
年末年始の休業期間中はご不便をおかけいたしましたが、年始よりフルスロットルで業務をこなして参りますのでご容赦下さい。

昨年、データが破損してしまった関係で更新が出来なくなっていたHPのリニューアル作業も終わりました。手作業であるためまだ修正すべき点もありますが、今後、時間を見つけて徐々に手を入れていきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

(弁護士天野正男)
posted by kouhokusogo-lawoffice at 19:59| お知らせ